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臨終から葬式まで

危篤について

臨終から葬式について語る前に、
人が亡くなる臨終前段階の

 

危篤について説明してみたいと
思います。

 

危篤とは、
まさに死に直面している状態を指し、

 

広辞苑によれば、病気や怪我が重く、
生命の危ういこと、という意味になります。

 

 

このことを医師により告げられた時には、
本人の意識がなくなる前に、

 

会わせておきたい人に連絡を取ることが
急務となります。

 

ここで重要なことは、
連絡を取る人は、

 

あくまで、本人が会いたいと思っている人
ということで、

 

よく、目安として三親等まで
ということも言われますが、

 

やはり、日ごろの付き合い
というものが優先されます。

 

連絡する場合に大事なことは、
危篤者本人の名前、

 

本人が危篤状態になっている
場所、病名等で、

 

このような状況が予想されるような場合は、
事前に、連絡が必要な方の

 

氏名、住所、電話番号などを書き出しておくと、
いざという時にあわてないで済みます。

 

臨終の際行われること

末期の水(まつごのみず)

末期の水というと、

 

あまり聞いたことががないという方も
いらっしゃるかと思いますが、

 

よく、「死に水を取る」という言葉は
聞かれるかと思います。

 

つまり、末期の水とは、
この死に水のことを指し、

 

今、まさに
亡くなった方の口元を、
水で潤すという儀式で、

 

割り箸などに脱脂綿を糸で括り付け、
水で湿らせて行います。

 

この場合にも順番があり、
喪主から先に血縁の濃い順となります。

 

 

 

湯灌

この湯灌という言葉も、あまり
聞きなれないという方が多いかと思います。

 

これは、死に水を取った後、納棺の前に
亡くなられた方のご遺体を清める儀式で、

 

特に、病院で亡くなられた場合などは、
エンゼルケアと呼ばれる遺体洗浄等の
処置がなされるという事もあり、

 

必ず行わなければ
ならないというものではありません。

 

よく言われる死化粧は、
この時に行われます。

 

死亡診断書と死亡届

通常の死

人が亡くなられた後に、
医師により発行されるのが、死亡診断書で、

 

それを受け、役所の戸籍係に提出するのが
死亡届です。

 

この2つはだいたい一枚になっていて、
死亡診断書はほとんどの場合、

 

医師が持っていて、
死亡届も同じ用紙に含まれています。

 

もし、ないようであれば、
上記の戸籍係窓口にあります。

 

異状死の場合

ただ、なくなられた方が
事故、突然死など、

 

原因不明の死であった場合、
死亡診断書ではなく、

 

監察医などによる死体検案書
というものが発行されます。

 

そしてこの時点で、
異状死であると認められた場合は、

 

司法解剖、または、
行政解剖にまわされます。

 

この中でよく聞く司法解剖とは、

死因に犯罪性が認められた場合

行われるものです。

 

 

そして、この死亡届などと同じタイミングで
提出するものに、火葬許可申請書があります。

 

これは、火葬する際に必要となってくる、
火葬許可証を交付してもらうための申請書です。

 

 そして、この火葬許可証を
火葬場に提出することによって、埋葬許可証が交付され、

 

それによって初めて、
墓地に埋葬することができるようになります。

 

 

葬儀社に連絡のタイミング

医師より死亡診断書を受け取った時点で
葬儀社に連絡するのですが、

 

ここで重要なことは、この段階までに
あらかじめ葬儀社を決めておくことです。

 

病院で亡くなった場合、
速やかに自宅までの遺体搬送を
行わなければなりません。

 

この場合、
病院で遺体搬送までしてくれる
ということであればよいのですが、

 

そうでない場合、
通常、葬儀社が行います。

 

つまり、この時まで
葬儀社が決まっていないと、

 

病院が紹介する葬儀社ということに
なってしまいます。

 

そうなると、なかなか
他の葬儀社に頼みなおすということが難しく、

 

高額な料金がかかってしまった
ということにもなりかねません。

 

ここは、
しっかり押さえて置かなければならない
ポイントです。

 

>>>一般的な葬式の種類