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葬儀の収支

今まで、葬儀の相場について
書いてきましたが、

 

葬儀には支出ばかりではなく、

収入というものが発生します。

 

 

そうです。
それが、香典になります。

 

 

 

香典は、本来弔問者が持参するべき
香の代わりに

 

金銭をそなえるという習慣から
起こりました。

 

これは、葬儀の費用を、
お互いに出し合い、

 

葬式を出す家の金銭的負担を
少しでも軽くするという、

 

相互扶助の目的
始まったともされています。

 

 

 

そして、そのような目的の
香典であるからこそ、

 

規模の大きな葬式であれば、
その分、弔問客も増え、

 

葬儀における収入である
香典の額も増える、
ということになります。

 

 

 

これが、葬儀における

収支ということで、

 

葬式の費用を考える上での
重要なポイントとなります。

 

 

この香典は、
その意味合いからいって、

 

本来、お返しをされることを期待しない
というものでしたが、

 

近年においては、基本的に半返しと言って、
いただいた香典の金額に対し、

 

半額にあたる品物を贈る
というのが、一般的になっています。

 

 

また、この香典返しに関しても、
四十九日前後に贈ったり

 

香典をいただいた葬儀の日に、
手渡しでわたすといったように様々です。

 

 

それではここで、参考までに
だいたいの香典の相場というものを見てみましょう。

 

 

ここに、全日本冠婚葬祭互助協会が実施した

 

「香典に関するアンケート(平成23年度)」
というアンケート結果があります。

 

 

まず、親類関係ですが、以下のような結果が出ています。

 

祖父母の場合
20代 1万円
30代 1万円
40代 1万円

 

両親の場合
20代 10万円
30代 10万円
40代  5万円

 

兄弟の場合
20代   −
30代  5万円
40代  5万円

 

おじ・おば
20代 1万円
30代 1万円
40代 1万円

 

その他の親戚
20代 5千円
30代 5千円
40代 1万円

 

 

 

次に会社関係・知人の場合です。

 

職場関係
20代 5千円
30代 5千円
40代 5千円

 

職場の家族
20代 3千円
30代 5千円
40代 5千円

 

取引先関係
20代 5千円
30代 5千円
40代 5千円

 

友人・その家族
20代 5千円
30代 5千円
40代 5千円

 

隣人・近所関係
20代 3千円
30代 5千円
40代 5千円

 

その他
20代 3千円
30代 5千円
40代 5千円

 

以上のように、
年齢によっても若干変わってきますが

 

親類関係では、両親の10万円は特別として
5千円から5万円

 

会社関係・知人の場合では
3千円から5千円という結果になっています。

 

そして、この香典の金額についてですが、
4(死)と9(苦)は、

 

包んではいけない数字とされているので
注意が必要です。

 

 

 

また、収入という面で考えれば、
故人が、生命保険や

 

各種健康保険組合などに
加入していた場合、

 

死亡保険金
あるいは、

 

葬祭補助金等の支給を
受けることになりますが

 

これらも葬儀における
収入と考えることができます。

 

 

以上のようなことから、
葬儀の相場というものを知った後には、

 

最終的に、葬儀の収支を考えた上で
故人に対し、どのような葬儀が

 

一番ふさわしいかを
決める必要があります。

 

>>>葬儀の適正価格とは