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葬儀社には種類がある?

いざ葬儀をお願いすると言った場合、
葬儀を行う業者には、

 

以下のような種類があります。

一般葬儀社

これは特に、
説明もいらないと思いますが、
葬式全般を請負う業者で、

 

 

いろいろな葬儀の進行から、
葬儀を行う際、派生する、

 

様々な業者への
支払いの立て替えなどを、

 

喪主との相談の上
進めていきます。

 

 

この葬儀社に関しては、
会社を設立するにあたり、

 

特別に資格が必要なわけではなく、
国の許認可などが必要、

 

ということではないので、
全国に、どの位の葬儀社があるかは

 

なかなか掴みにくいのが現状ですが、
2010年の帝国データバンクの調査では、

 

調査対象の2,190社の内、
半数以上の、1,308社が

 

従業員10人未満の
家族経営の業者であるといわれています。

 

 

いずれにしても、通常、
喪主にあたる人に関しては、

 

一般的に、葬儀内容などに
精通している人などは少なく、

 

信頼できる葬儀社選びは、
とても重要です。

 

 

互助会

一般の葬儀社と違って、互助会の場合は
掛け金の積み立てによって葬儀を行うというもので、

 

一般社団法人全日本冠婚葬祭互助会によると、
平成26年9月末時点で、
全国に235社あるといわれています。

 

 

専門の葬儀社数に比べ、その数は、
1割程度といわれていますが、

 

売上高は、葬祭業全体の40%とも
言われています。

 

この互助会は、
いわば、事前に葬儀の準備をしておく
といったような一面があります。

 

 

ただ、ここで気をつけなければならないのは、
その積み立て金で

 

 

全ての葬式費用がまかなえる
という訳ではないということで、

 

逆に、高くなってしまった
というようなこともあることです。

 

 

つまり、いざ葬式となった時に、
様々な追加費用がかかり、

 

そのことを理解していないことから
起こるトラブルがあるのです。

 

生前において葬式について考え、準備をしておく
ということは非常によいことなのですが、

 

入会時には上記のようなことが無いよう、
詳細にわたってよく確認をすることが必要となります。

 

 

生協

生活協同組合が同組合に加入している
組合員対象に行う葬儀サービスです。

 

これは主に、専門の葬儀社と
提携して行われますが、

 

通常の料金に比べ、割安になることと、

 

葬儀にかかる料金体型が
分かりやすく提示される

 

ということが特徴となっています。

 

 

この他にも、JAや共済といった
組合や会員制の葬儀システムもありますが、

 

それぞれ、運営形態やサービスに
若干の違いがあるようです。

 

 

いずれにしても、葬儀の際には、
どういったことが必要になり、

 

どういう事が行われるのかを、
おおざっぱでもよいので

 

事前に知っておくことは、
後々後悔しない為にもとても重要となります。

 

>>>通夜から告別式までの流れ